Olen onnellinen.

あしたもどこかで NullPointerException。資格試験とかシステム開発の記録だったりなかったり。

書評:デッドライン

デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則
デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則



デマルコ本。
今作は物語になっています。プロジェクトマネージャが毒を盛られて誘拐され、巨大プロジェクトの管理をやることになるお話。そして、その中でポイントが101の法則になっています。

ちょっとボクのスキル、経験からは大規模すぎてピンとこない部分もあります。ピープルウェアの方がボクには合っている気がしました。
それでもストーリーがあり、読み物としても面白いので最後まで読めてしまうのがデマルコさんのスゴイところでしょう。

ラストがハッピーエンドであるところも、大きな意味があるのではないかと思います。

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書評:ピープルウェア

ピープルウエア 第2版 − ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
ピープルウエア 第2版 − ヤル気こそプロジェクト成功の鍵



デマルコ本。"人"に関する問題がテーマです。

平均的なソフトウェア開発者は、ソフトウェアに関する本を、一冊も持っていないし、一度も読んだことがない。

うお。やっぱりそんなものなんでしょうか。

価格と品質はトレードオフの関係にあるという考えは、日本には存在しない。反対に、高品質がコスト低減をもたらすという考えが広く受け入れられている。

イヤイヤイヤイヤ…。


年収のバラツキも非常に大きいが、生産性とはほとんど関連はない。

よくない傾向ですが、そんなものですね。。

やらせもしないで曲芸師を雇おうとするのは馬鹿げている。そんなことは常識だ。だが、技術者、設計者、プログラマー、グループリーダーなどを採用しようとするときは、この常識があまり通らない。

確かにそんなことを求められたことはないですよね。どこもくだらないと思ってしまうような質問ばっかりですし。

重役会が利益の大幅な増加で盛んに燃え上がっているのに、平社員には増益などほんのつまらないものでしかない。

しったことか。ですね。

目標管理やそのたぐいのものは、管理上の責任逃れの口実である

目標管理ほど無駄なものはないです。


最近感じるのが日本のソフトウェア開発が退化してるのではないか、という点です。
オフィスの環境など、その最たるものではないでしょうか。

いやー、この本面白いわ。

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書評:上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?

上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?
上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?



なんかタイトルがアレですが、内容は中々に素晴らしい。

原則は部下を褒めるとかそういう話の中、目標設定とか評価とかの項はマネージャでなくても読んでおくとよいかも。ただ、高い水準を維持することの大変さがさらっと流されてしまっていたのは残念だったかな、と。

ボクも簡単に会社を辞める(た)人間ですけど、この中の4章「部下のワクワク感を裏切らない秘訣」は、かなり良いところついてると思います。

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書評:ゆとりの法則

デマルコ本です。
さすがにユーモアに溢れた読み物として読めます。

書いてあることはよくわかるんだけど、相変わらず改善されないよね。
一番印象的だったのが、過去最高のソフトウェアはフォトショップなんだって。ふーん。

ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

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書評:SEのための交渉術

読書週間デス。

今日はこちら。
SEのための交渉術。

随所の会話例がなかなかに面白い。
拾い読みなのであんまり詳しくはわからん。


[理論で基礎固め、事例で実践力アップ! SEのための必勝スキルシリーズ]Win-Winで信頼を勝ち取る! SEのための交渉術 (SEのための必勝スキルシリーズ)
[理論で基礎固め、事例で実践力アップ! SEのための必勝スキルシリーズ]Win-Winで信頼を勝ち取る! SEのための交渉術 (SEのための必勝スキルシリーズ)

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